- リフォーム内容
- 住宅改装工事
- 築年数
- 50年以上
- お住まい
- 守山市
- 参考費用
- 1500~2000万
築50年以上のお住まいで、冬の寒さや白蟻被害にお悩みだったご夫婦。
当初は他社にもご相談されていましたが、価格面と「タナベなら信頼できる」と感じていただき、リフォーム工事をお任せいただきました。
娘様が新築を建てられたことをきっかけに、「こんな雰囲気がいいな」というイメージはお持ちだったものの、
何から決めればよいのか、流行や暮らしやすさについて不安も多くお持ちでした。
そこで、動線や快適性を重視したプランをご提案。
広さはあるものの、家族に背を向けて作業する壁付けキッチンは、奥様のご要望により対面キッチンへ変更。
寒さが気になっていた在来浴室は暖かく快適なユニットバスへ。
トイレは既存の収納や手洗いを活かし、使い勝手とコストのバランスを考えた仕上がりとしました。
落ち着いたイメージにしたい。ということで建具はグレージュで統一。
「思い切ってリフォームしてよかった!」と喜んでいただける、安心と快適さを兼ね備えたリフォームとなりました。
壁付けだったキッチンを、視界が広く見渡せる対面キッチンへ変更しました。
抜けない柱に合わせてレイアウトを調整し、使いやすい配置にしています。
また、大きな出窓は琵琶湖からの強い風の影響でとても寒いとのことだったため、サイズをコンパクトに変更しました。
壁には断熱材を施工し、さらに床暖房も導入。寒さ対策も万全です。
キッチン:LIXIL リシェル
「カウンターに座って食事ができたらいいな…」というご要望から、カウンターを設置しました。
朝食やちょっとした作業はカウンターで済ませておられるそう。
ペンダントライトは、こちらからご提案させていただいたものを採用。空間のアクセントとしても映え、雰囲気をぐっと高めてくれています。
スイッチ類はニッチにまとめて配置してスッキリと。
野洲店マグネットも貼っていただきありがとうございます♪
キッチン背面には、カップボードに加えてパントリーコーナーも設けました。
淡いピンクのクロスがやさしく空間を彩り、可愛らしい雰囲気に仕上がっています。
クロスはプランナーからのご提案。気に入っていただき、最終的にすべてご採用いただきました。
アクセントクロス:サンゲツ RE55385
もともとは洗濯機を置くだけのスペースだった脱衣室。
空間を見直し、洗濯機と洗面台の両方をゆとりをもって設置できる広さへと生まれ変わりました。
ショールームには5社ほどご一緒させていただき、住設機器の多くはLIXILで選定。
その中で、洗面化粧台はクリナップを採用されました。
「カウンターの白い石目の質感がかっこいいこと、そしてサイドに物を置けるスペースが広いところがお気に入りです」とご主人。
デザイン性と使い勝手を兼ね備えた、こだわりの洗面空間になりました。
洗面化粧台:クリナップ ティアリス W1200
アクセントクロス:サンゲツ 77-4059
在来浴室は寒さ対策として窓をなくしました。
サイズも広々と快適に。
浴室:リデア Mタイプ 1616
棚と手洗いは、既存のものをそのまま再利用しました。
お引き渡し前には、業者が丁寧にクリーニングを実施。
特に手洗いは見違えるほどきれいになり、大変お喜びいただけました。
トイレ:LIXIL アメージュシャワートイレ
応接間は、開放感のある広々とした洋室へとリフォームしました。
離れに置かれていた立派なピアノも、「せっかくなら洋室に置かれてみては?」とご提案。
ホール部分は、クロスと照明を一新。
空間全体が明るく、洗練された印象になりました。
また、応接間に置いていたピアノをホールへ移動。
重量に配慮し、床が傷んだり抜けたりしないよう、しっかりと補強工事を行っています。
玄関は、クロス・扉・照明を新しくし、それ以外は既存のものを再利用しました。
既存部分と自然に馴染むよう、雰囲気がちぐはぐにならないコーディネートを心がけています。プランナーのセンスが光る仕上がりです。
また、ハンガーラックは、お客様がホテルでご覧になり気に入られたもの。
「このようにできますか?」と画像を見せていただき、そのイメージに近づけるようご提案させていただきました。



担当者から
S.T
M.K